Blenderの威力

最近Blenderをさわっています。

サブツール的位置づけで使用していますが、CINEMA4Dと比べても出来ることならほぼ遜色ないレベルだと思います。

現状、テストをするのに、Luxrenderが必要だったので、親和性の高いBlenderを経由してから、別のレンダラでテストをしていました。

Blenderのverは2.69を使っていますが、現在は2.72になり、また新しい機能が実装されています。この開発スピード感はすばらしいと感じます。V-rayにも対応するなど、3DCGソフトとしての拡張性にも魅力を感じています。

少し、GUIが”ウルサイ”と感じるのは自分だけでしょうか。なんというか、”線”が多いというか。

レンダラもCyclesを搭載していますので、十分実戦で使える気がします。2.72ではGPUレンダリングでのボリュームレンダリング、サブサーフェイススキャッタリングも出来るようになりました。

まだモデリングが出来るほど使い込んでいないので、ベースのモデリングはすべてCINEMA4Dで完結しています。仕事ではMaxwell Renderがメインです。

Blenderの魅力は情報量が豊富であり、検索すれば多くの回答が得られます。英語圏の情報も豊富です。

ポリゴンモデリング、スカルプティング、ペイティング、リトポツール、物理シミュレーション、リグ、アニメーション、外部レンダラと他の有料ソフトに比べても機能面でみればかなりの充実度。

もう少し使いこんでみようかと思いました。

http://blender.jp/

ドル高円安進行

110円一瞬タッチしましたね。

107円ラインでもみ合っていたところから、108円台一気に突き抜けました。110円までタッチしましたが、そこから108円のラインでまたサポートされたが、10月3日現在は少し危うい動きをしている。

思えば年明けから110円台まではもっと早くに到達する予定だったかもしれないということらしかったが、年始からしばらく足踏み状態。102円前後で数ヶ月レンジ相場だった。8月からの円安加速は投機筋が仕掛けたのかもしれないですね。

108円を越えた今、107円台に戻ることはあまりなさそうで、来年には120円までいくのかと言われてます。が、プロが予想しても外れる世界。どうなるかはさっぱりわかりません!

円安進行だと…

CGソフト高くなっちゃう。

日本経済的にはプラスらしい。

リーマン・ショックの後、多くの輸出企業は生産拠点を海外に移したはずだし、円安進行だからといって今更国内生産に切り替えるわけにもいかない気もする。以前のように単純に円安だから利益が出るとは少し考えにくいのでは。

なぜプラスになるのか、もうちょっと理解していく必要があるなぁ。