彫刻を学ぶには

デジタルスカルプティングをしていくにあたり、彫刻を実際にやってみたいと思うようになりました。

最近人体形状を粘土でつくったり、してはいますけれども…

先日、書店で見つけたこの書籍、私のような彫刻の基礎すらまだ理解していない者にとっては価値のある良書だと思いました。

かなり丁寧に手順、形状の捉え方、表現方法などが書かれているので、すごく参考になります。

彫刻の話をしていたら、最近”らんま”って見ないよね。

と言われまして、らんま1/2ですかなどと本気で思ったわけですが、欄間のほうでした。

あぁ、確かに、最近欄間のある家は希少価値ありそうな気がします。欄間職人の彫刻もそれはもう素晴らしいですよね。あれは惚れ惚れします。

欄間の良さをすこしは感じるようになったという事は、年をとった、という事でしょうか…

そういえば、ばあちゃんの家には欄間があった気がする。気がするだけです。うろ覚えかもしれないけど。

そういう職人技術を何かプロダクトに活かせないかな、などと思ったりしました。

しかし、今の時代。

3Dプリンターで、とか言われそうで…

とにかく、彫刻を勉強したい私にとっては良い本だと思った次第です。

デジタルスカルプトや粘土だと、失敗したとしてもなんとか修正できるのですけど、木とか、石の彫刻って、バキッとかなるとアウトなんでしょうか。

それとも修正する技術もあるんでしょうか。

気になります。

20141019-1

 

 

エーベル/バーナンキ マクロ経済学

もう少し経済の大局を見れるようにしたいので、経済学を学ぶのに良い本を探しています。以下の2冊は読んでみる価値がありそうです。

 

ベン・バーナンキ(Ben Bernanke)は元FRB議長ですので、有名ですが、もう一人のアンドリュー B.エーベル(Andrew B. Abel)という名は知りませんでした。

調べたところ、ペンシルバニア大学ウォートン・スクールのファイナンスのロナルド・ローゼンフェルド教授であり、経済学の教授であるようです。

ウォートン・スクールは全米初のビジネススクールでもあり、超一流の頭脳が集まっていますね。

常々、成長とは学ぶことではないかと思います。

学ぶことによって、視点も変わってくるのだと感じています。

視点が変わると、これまで見えなかったものが見えてくるはずで、良い悪いに関わらず、それは自分にとっては新しい世界なのです。