「週4時間」だけ働く。

ここ最近読んだ中では繰り返し読んで可能な部分はちょっとずつでも実践してみたいと思える良書(私にとって)だと思いますので、ここで紹介しておきます。

私は知り合いに面白い本があるよと言われてタイトルを見たとき、あ、面白そう!と感じたのです。

1日じゃなく、”週”4時間ですからね。普通に考えたら楽をするとか、怠惰な、という捉え方をされるのが一般的かもしれません。日本人ならなお更そう感じるかも。しかしながら、仕事というのはいかに”楽”をするか、これも本当に大事な事ではないでしょうか。無駄な勤勉をせずに結果を出すよう、気をつけないといけません。人生の時間はそれほど多くはないですし。

内容は非常に濃く、興味深いものです。600ページオーバーのボリュームですので、読むのが大変かもしれませんが、読み終えてからしばらくたった今も気になるところをかいつまんで読んだりしています。それにしても分厚いです…

タイトル以上にこの本には重要なことが沢山書かれており、私は今後の生き方に少し反映させていくべきだと感じます。残念ながらまだまだその域ではないんですけど…

アプローチを少し間違えたと反省。今の仕事が落ち着いたら、このような状況に再び陥るのを避ける努力をしなくては。

しかし、沢山のレビューにもあるとおり、この内容は日本という枠組みの中では難しく感じるのも事実ですが(特に週4時間働くというのは)、会社員であったとしても、役に立つ事も書かれています。

本書のテーマは、

「楽しいことを先送りするような我慢人生をやめて、今を自由に楽しんで生きる人(ニューリッチ)になろう!」

です。怠惰な内容ではないです。週4時間働くことが目的ではないですね。そうは言ってもやっぱり容易ではない気もしますけど。

http://fourhourworkweek.com/blog/

資料閲覧用に活用 -PureRef-

モデリング用に限ったことではないですが、沢山の資料として画像を参考にする時、こちらのPureRefというソフトが大活躍しています。これまでもいくつかビューワを試してきましたが、モデリングするとき、絵を書くときにはこのPureRefが大変便利です。

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画像をフォルダごとドラッグ&ドロップすると一度に読めます。今のバージョンはその際に自動で整列してくれるのでさらに楽になりました。PureRefのメリットはこの状態のまま拡大縮小、移動が出来るので、ひとつの資料ボードのような感覚で使えることです。画像を最初にカテゴリーに分けて整列させておけば、欲しい資料も見つけやすくなりますし、資料を探すのに都度フォルダを行ったり来たりせずにすむので、時間の節約にも繋がります。使い方もとっても簡単!

画像を選択してctrl+左ドラッグで回転なんかもできます。

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PureRefのダウンロードはこちらから
http://www.pureref.com/

PSYCHO-PASSにはまる

すでに第2期放送、さらに劇場版も公開されちゃって、今かよ!って突っ込みされそうですが、はまってます。

http://psycho-pass.com/

まだ第1期を見終わってないんですが、仕事が忙しくてここ最近は見れてない…

第1期放送時には、常守朱監視官の顔がどうも苦手だなと思ってみてなかったわけですが、何気に見始めると全く気にならないというか、むしろちょっとかわいい。。。

登場メンバーも渋いし、あ、これ好き系だったんだと。原作も読んでみなくては!というくらいにのめりこんでおりまして、ただの食わず嫌いだったわけですね。

ところで、挿入曲を聴いていたら岡田君主演のSP感あるなと思ったら、これまたやっぱり菅野祐悟氏でありまして、俄然はまっていってしまいました。かっこええですよ。で、サントラほしくなってしまった。

PSYCHO-PASS Complete Original Soundtrack

菅野祐悟氏、最近ではレコンギスタもやっていらっしゃったんですねぇ。芸術家でもあるし、なんだかすごいなぁと感じます。

PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray BOX 6枚組

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray Premium Edition

実践! ハイエンド3D CGプロダクションの現場に学ぶスペシャリストの技とコツ

こちらも2月はじめくらいに購入して、ようやく読みすすめています。

購入の決め手

人体からクリーチャー、SFメカといったそれぞれのカテゴリでハイエンドなモデリング、テクスチャリング、リギング、レンダリング、コンポジットと製作工程が細かく書かれてます。

それぞれのアーティストの考え方、作り方が参考になると思います。ボーンやウェイト設定も少し書かれています。今後の製作のヒントが沢山詰まっているなと感じる一冊。

本書で解説されているCGソフトはMODOやZBrush、3ds Max、V-Ray、After Effectsなど多岐にわたるのですが、CGソフトが違ってもやることに違いはありませんので、私はCINEMA4Dですが、即購入しました。その割りに今頃読んでるのが辛いところ…

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