エーベル/バーナンキ マクロ経済学

もう少し経済の大局を見れるようにしたいので、経済学を学ぶのに良い本を探しています。以下の2冊は読んでみる価値がありそうです。

 

ベン・バーナンキ(Ben Bernanke)は元FRB議長ですので、有名ですが、もう一人のアンドリュー B.エーベル(Andrew B. Abel)という名は知りませんでした。

調べたところ、ペンシルバニア大学ウォートン・スクールのファイナンスのロナルド・ローゼンフェルド教授であり、経済学の教授であるようです。

ウォートン・スクールは全米初のビジネススクールでもあり、超一流の頭脳が集まっていますね。

常々、成長とは学ぶことではないかと思います。

学ぶことによって、視点も変わってくるのだと感じています。

視点が変わると、これまで見えなかったものが見えてくるはずで、良い悪いに関わらず、それは自分にとっては新しい世界なのです。

 

Blender: Hairの基本

Blender、勉強ついでにブログへ覚書的に書いていきます。

Blenderは頻繁にverアップが行われ、仕様もよく変わりますので、作業verを記しておかないといけません。情報は沢山ありますが、verが違うと、操作や設定が変わっていることもありますので注意が必要です。アドオンも動作しないことがあります。

ちなみに私はver2.69ですので、少し古いです。

今回はhairを作成していきます。

ヘアーのルートとなるオブジェクトを作成します。今回はUVSphereでいきます。InfoにあるヘッダメニューのAddからオブジェクトを作っても良いですが 、Blenderはショートカットをどんどん使って作業するタイプのソフトですから、なるべくショートカッ トを使って作業をすすめます。まずはデフォルト起動時のObject Modeからスタートします。

オブジェクト作成: Shift+a

でUVSphereを作成します。
20141011-1

Blenderは3Dカーソルのある位置にオブジェクトを生成しますので、原点で作りたい時は、3Dカーソル を原点にセットします。

3Dカーソルを原点にセット: Shift+c

早速ですが、hairをつくります。

UVSphereを選択します。
選択はオブジェクトにカーソルを合わせ、右クリックもしくはOutliner上で選択。
20141011-2

次、PropertiesのParticleSystemをクリックし、+ボタンでUVShereにParticleを設定し、TypeをHairにすることで、Hairが生成されます。
20141011-3

パーティクル用の様々な設定項目が出てきます。
ひとまず長さと本数を調整。

・Emission
Number: Hairの本数
Hair Length: Hairの長さ

Hair dynamicsにチェックを入れ、Alt+aでダイナミクス設定に沿ってシミュレーションが始まります。
20141011-5

おお、簡単デスネ!すばらしい!

続いて、Particle Modeに入ります。
20141011-6

左のバーがBrushに変わりますので、Combを選択し、マウスでHairをドラッグして適当にHairをおろしておきました。
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もうひとつCylinderを作成し、Hairの横あたりに配置。
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G: 移動
S: 拡大縮小
R: 回転

なお、Gを押した後、x,y,zいずれかのキーを押すことで、その軸に対してのみ移動や回転、拡大縮小ができます。

続いてCylinderにForce Fieldを設定します。
パラメータによって挙動は変わりますが、とりあえず画像の値にして、もう一度Alt+aでシミュレーション開始。
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Cylinderに設定したForce Fieldにより、Hairが避けるように動きます。Hairを作成するときには重要なポイントかと思います。Cylinderはゆっくりと動かしてみてください。

人体の時などは、bodyなどに対して同様にForce Fieldを設定するべきだと思います。

しかしながら、Windなどで、強い風をHairに与えたたり、急激な動きの場合、Force Fieldを突き抜けるケースがあり、このあたりはシミュレーションの精度があまり良くないせいか、やむをえない所もある
かなと感じます。

Blenderの威力

最近Blenderをさわっています。

サブツール的位置づけで使用していますが、CINEMA4Dと比べても出来ることならほぼ遜色ないレベルだと思います。

現状、テストをするのに、Luxrenderが必要だったので、親和性の高いBlenderを経由してから、別のレンダラでテストをしていました。

Blenderのverは2.69を使っていますが、現在は2.72になり、また新しい機能が実装されています。この開発スピード感はすばらしいと感じます。V-rayにも対応するなど、3DCGソフトとしての拡張性にも魅力を感じています。

少し、GUIが”ウルサイ”と感じるのは自分だけでしょうか。なんというか、”線”が多いというか。

レンダラもCyclesを搭載していますので、十分実戦で使える気がします。2.72ではGPUレンダリングでのボリュームレンダリング、サブサーフェイススキャッタリングも出来るようになりました。

まだモデリングが出来るほど使い込んでいないので、ベースのモデリングはすべてCINEMA4Dで完結しています。仕事ではMaxwell Renderがメインです。

Blenderの魅力は情報量が豊富であり、検索すれば多くの回答が得られます。英語圏の情報も豊富です。

ポリゴンモデリング、スカルプティング、ペイティング、リトポツール、物理シミュレーション、リグ、アニメーション、外部レンダラと他の有料ソフトに比べても機能面でみればかなりの充実度。

もう少し使いこんでみようかと思いました。

http://blender.jp/

ドル高円安進行

110円一瞬タッチしましたね。

107円ラインでもみ合っていたところから、108円台一気に突き抜けました。110円までタッチしましたが、そこから108円のラインでまたサポートされたが、10月3日現在は少し危うい動きをしている。

思えば年明けから110円台まではもっと早くに到達する予定だったかもしれないということらしかったが、年始からしばらく足踏み状態。102円前後で数ヶ月レンジ相場だった。8月からの円安加速は投機筋が仕掛けたのかもしれないですね。

108円を越えた今、107円台に戻ることはあまりなさそうで、来年には120円までいくのかと言われてます。が、プロが予想しても外れる世界。どうなるかはさっぱりわかりません!

円安進行だと…

CGソフト高くなっちゃう。

日本経済的にはプラスらしい。

リーマン・ショックの後、多くの輸出企業は生産拠点を海外に移したはずだし、円安進行だからといって今更国内生産に切り替えるわけにもいかない気もする。以前のように単純に円安だから利益が出るとは少し考えにくいのでは。

なぜプラスになるのか、もうちょっと理解していく必要があるなぁ。