フェイスモデリングその後

フェイスモデルのスケール修正

この前Maxwell Renderでテストしたモデルを、別のレンダラでテストするために少し修正しました。

モデルのスケールおよびヘアーのスケールの調整に少し手間取りました。CGソフト間におけるスケール調整はよく起こることですが、CINEMA4DとBlender(ver2.69)、それから使用するレンダラも絡めて最終的にどのスケールでモデリングするのが良いかのベースとなる目安を探ることができました。

ヘアーモデルについて

フェイスモデルとUV、テクスチャは3D-CoatとCINEMA4Dを活用しており、ヘアーのモデリングにはBlenderを使います。BlenderにアドインしたLuxrenderを介してhairファイルをエクスポートし、フェイスモデルと合わせています。

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Maxwell Renderでレンダリングする時はBlenderからMaxwell Studioに直接エクスポート出来ますが、今回テストしたレンダラはそれがまだ出来ませんので、少し遠回りですが、上記の方法をとりました。しかしその時間を考慮しても、レンダリング時間を比較すれば全く対した手間ではないなと思うところはあります。

 

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